サェンバェノー!アジア 2003 モンゴル大草原の風 in 半田 公演の記録

  ステージの熱演写真集     
 2 新聞記事(中日新聞・朝日新聞) 
 3 アンケートの感想文

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開催日 2003年11月29日(土) 17:30開場 18:00開演 

愛知県半田市半田勤労福祉会館 アイプラザ半田  475-0817半田市東洋町1丁目8番地
    主催:馬頭琴基金会 モリンホール企画
    後援:半田市教育委員会 

スーホの白い馬を歌う子供達
二胡の体験コーナー。馬頭琴のコーナー大にぎわい。)

サェンバェノー!アジア 2003半田公演は、たくさんのお客様にお越しいただき無事終了いたしました。ありがとうございました。

皆様のお帰りをお見送りする時には 「よかったぁ〜」「よかったですよ」の声を沢山頂く事ができました。アーティスト、スタッフ一同にとっても、充実感でいっぱいの公演となりました。ありがとうございました。

アーティスト達の熱演は勿論ですが、子供達が上がってのステージも客席の皆様の感動を呼びました。「スーホの白い馬」を歌う子供達のかわいかった事。
・・・「半田で公演をやりたい。リポーさんの馬頭琴伴奏で子供達に「スーホの白い馬」の歌を歌わせてあげたい!」との、1人のママさんの熱意が、見事に実ったのです。

休憩時間中の馬頭琴と二胡の体験コーナーもまた、熱気に包まれ、足の踏み場もないほどの盛況でした。
楽器を離さなかった人もいたとか。体験したくてもできなかった方々、ゴメンナサイ。
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夏目ひさよさんの手記

今回の半田公演を企画されたのは、上記の新聞記事にもあるように、半田市にお住まいの夏目ひさよさんでした。
公演を終わっての夏目さんの思いを、夏目さん自身に語っていただきましょう。(馬頭琴基金会ホームページに投稿して頂いたものを、ご本人の了解を頂いてここに掲載しました。)

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モンゴル大草原の風コンサートin半田 を終わって
                                                                               03年12月5日 夏目ひさよ

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雨の中たくさんのお客様が来て下さり、無事終了する事が出来ました。
ありがとうございました。

訳もわからず、ただリポーさんをはじめとするアーチストの皆さんの人間性に感動し、音を通して周りの方に伝えたいとの思いだけで動いてしまいました。
何をすれば良いのか、気ばかり焦り、「やはり、私みたいな一主婦が行うのは無理なのだろうか?」と何度も思いました。

しかし動き出している今、私の行動で、私だけの問題ではなく皆さんにご迷惑をかけてしまう事になってしまう。戸惑いました。でもそんな時、仲間のエールがどれだけ励みになったか。そしてリポーさんの馬頭琴の音色に力を頂き、なんとか動く事ができました。
コンサート終演後の今、お客様が
「コンサートを聴いて、改めて朝日新聞の記事を読み直し、あなたがどれだけ大変な思いで今日に至ったかを感じます。」

「あなたが、何を伝えたいのか伝わりましたよ。」

「会場が一人ずつの魂で結びついている空気が流れていました。そこに身をおく事が出来、至福の一時を過ごす事ができました。」

「本当に良く頑張ったね!。」

と、友が涙を流してくれます。私は、本当に幸せ者です。

振り返ってみて、思います。私が動けたのは、私ではなくリポーさんやアーチストの皆さん、スタッフの方々、そして仲間の皆さんのお力が私の身体を動かしていたのだと――。

そして、来て下さったお客様の温かい心が素晴らしいコンサートへと導いてくださいました。
雨の中、遠くからたくさんの方が応援に駆けつけてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

リポーさんが「夏目さん、人生は一度しかないから失敗しても、成功しても何でもやれば良いんだよ。」
こんな私の全てを受け止めてくださっていたのですね。
最高のクリスマスプレゼントになりました。ありがとうございました。

やってよかった。悔いはありません。
もちろん反省点は山積みですけど、これを踏み台にして少しでも成長できたらと思っています。
こんなチャンスを与えてくださった全ての皆様に
『ありがとうございました

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